2008年05月10日

インディアンシャンプーってどうよ

インディアンシャンプーをはじめ、シャンプーは多くの種類がでていますが、市販のシャンプーは、髪にやさしいとか、髪をつやつやにするとかいうものに人気があるようですね。

本来のシャンプーの目的は、髪を洗うことではなく、頭皮を洗うことにあります。
頭皮の洗浄が不十分だと結局、髪そのものに悪影響を及ぼします。頭皮自体が髪の土壌であるためです。ですから、頭皮が汚れていては、髪も弱くなってしまいます。

まちがったシャンプー、間違った洗髪方法を続けると頭皮そのもの、そして髪へとダメージを与えることになりかねませんので注意が必要でしょう。

また、頭皮の皮脂を取り除くために、洗浄力の非常に強いシャンプーを使用されることはオススメできません。
洗浄力の強いシャンプーを使用して、頭皮にある皮脂を必要以上に取り去ってしまうと、分泌される皮脂も必要以上に多くなり、これを繰り返すことで分泌量はますます多くなります。そしてある限界にまで達すると、反対に全く皮脂が分泌されなくなります。こうなると頭皮に細かなフケや、湿疹が発生し脱毛症を発症させることになります。刺激の少ない植物系かアミノ酸系で、pH6前後の弱酸性のシャンプーが望ましいといわれています。

インディアンシャンプーはどうなんでしょうかね? インディアンシャンプーって今話題みたいですけど。